2007年06月25日
MT4!
んー
Movable Type 4のベータ3をインストールしてみました。
インストール前のテンプレートは、しっかり生きているようです。
ログイン画面のデザインからガラッと変わっちゃいましたから、ちょっと戸惑ったものの判りやすいインターフェースで好印象ですねw
さてて、個人的に一番気になってたエントリー投稿画面の変化ですが・・・
ワープロソフトみたいですねぇ~
ただ、残念ながら文字の色を変える機能は実装されていない模様です。
本番のリリースでは、できるようになってると良いですね・・・
文字を小さくしたり、大きくしたり、ぼーるど、いたりっく、アンダーライン、取り消し
引用文字引用文字引用文字引用文字引用文字
引用文字引用文字引用文字引用文字引用文字
- 箇条書き
- 箇条書き
- 箇条書き
- 番号つき
- 番号つき
- 番号つき
引用のアイコンが「インデント」のアイコンになってるのがご愛嬌って感じです。
2007年06月19日
2007年04月01日
やっちまいました
いやね、サブドメインでMTのインストールをしていたのです・・・
なんだか、データベースへの接続がうまくいかないなぁーなんてやってたところ
サブドメイン側のデータベースを初期化したつもりが・・・
そうなんです、初期化したのはメインのデータベースでしたorz
MTのバックアップは1年以上前でした。
泣きそうですよ?
随分と放置状態だったので、心機一転で一から作り直すのも良いかな;;
2006年03月27日
ニンテンドーDSlite
今更な感じですが、「ニンテンドーDS Lite」大人気ですな。なかなか手に入らずオークションでも未だに高値が付いています。
そもそも昨年からの旧モデルの品薄状態から抜けきらないタイミングでのDS Liteの発売となり、以降は8万円を超える入札も有りましたが現在は落ち着いて来た様ですね。
発売前から子の様な異常事態に突入するのは、判り切った事なのに回避できなかったのは任天堂の責任に他ならないでしょう。
転売屋の存在を挙げる方もいらっしゃるとは思いますが、問屋がらみの良くない話は今に始まったことではなく、古い体質を引きずっている任天堂がもっとも重い責任を負うべきです。
でも、
![]()
こんな感じに盛り上がってしまうのも、楽しみにしてる人が沢山居るからでしょうね!
(超限定カラーが最高です)
こんな感じに盛り上がってしまうのも、楽しみにしてる人が沢山居るからでしょうね!
(超限定カラーが最高です)
てな訳で、私も買っちゃいました!エナメルネイビー・・・
脳を鍛える大人のDSトレーニングと
マリオカートDSも・・・
いや、ホント楽しいです!
2006年02月26日
2006年02月23日
charset "UTF-8"
このエントリーは、テストカキコだったりします。
なんでかって?
Movable Typeのconfig.cgiの文字コードを弄ってしまったんですよ!
今までは、ECU-JPだったのをMovable TypeデフォルトのUTF-8へ何の気なしに変えてしまいました。
「あれ?なんでUTF-8じゃないんだろ?」
結果は、全てのページで文字化け。
今まで復旧作業してました。
ついでにUTF-8へ全て変更しちゃいました・・
良かった・・・
ちゃんとエントリーできてる…って良く考えたら、新しいエントリーが大丈夫なのは
当たり前ですね。
アーカイブも全部チェックしなきゃ。
2006年02月21日
No More「Adminでログイン」
ITmediaの記事
No More「Adminでログイン」を呼びかけるMicrosoftから
さまざまなマルウェアからPCを保護するためにも、管理者権限でのログインは避けるべきだとMicrosoftは説明する。「Administrator権限(管理者権限)でWindowsにログインして動作させることは、マルウェアに対し、より感染しやすい方法を提供するようなものだ」
なんて事を言っちゃってくれますが、Admin権限が無いとまともに動作しないソフトウェアの多い現状ではUser権限でログインする事は、なかなか難しい&面倒くさいですね。
セキュリティ面から言えば、常にAdmin権限でログインする事が「危険」な事だって言うのは、十分承知している訳ですが。
でもWindows Vistaではより根本的な対策がされるそうです。
あるユーザーがログインすると、その背後では「一般ユーザー権限」と「管理者権限」の2種類のトークンが発行される。利用するアプリケーションが管理者権限を必要とする場合(Adminプロセスの場合)、ユーザーにその旨を示し、確認を取った上で管理者権限のトークンを適用する仕組みだ。

Vistaに期待!って感じですね。
2006年02月18日
Winny開発者の裁判に村井教授が証人として出廷、検察側の主張に異議
京都地方裁判所で16日、ファイル交換ソフト「Winny」を開発した金子勇氏が著作権法違反幇助の罪にあたるとして争われている裁判の第19回公判が開かれた。公判には弁護側の証人として慶應義塾大学環境情報学部教授の村井純氏が出廷し、弁護人からの質問に答える形で証言を行なった。
以前ニュースでもかなり大きく取り上げられたWinnyの件ですが、村井教授は検察側の主張に異議を唱えています。
検察側が提出した証拠のうち、京都府警がWinnyを使ったファイル交換の実験を行なった際の説明図についても、村井氏に対して質問が行なわれた。図版には、ルータの内側のネットワークではプライベートアドレスを利用するように書かれているが、実験を行なったというPCにはグローバルアドレスが割り当てられているように書かれており、これではインターネットには接続できず、書かれているIPアドレスやセグメントが間違っていると指摘した。
わはははははは!!
この記事は滅茶苦茶笑わせてくれました。
面白過ぎです。
たぶん検察側は、こう言いたかったのだと思います。
1、ルーターの内側のネットワークに有るPCにはプライベートIPアドレスが割り振られている。
2、グローバルIPはルーターに割り振られている。
3、P2Pで接続するためにはグローバルIPアドレスが必要。
以上の事が前提にあり
4、UPnP対応ルーターにグローバルIPアドレスを持たせたままで
5、P2Pソフトで使うポートをPCへスルーさせるようにする事で(またはDMZ機能)
6、P2Pソフト上ではグローバルIPアドレスを認識できて、なおかつ通信できる状態で
7、Winnyは利用する事ができる。
検察が表現したかった事は、こう言う事だったんじゃないのかな?と想像します。
いくらなんでも、こんな間違いしてたら検察側の主張全体が信憑性が薄いって事を、みんなに知らしめている様なものですね。
間違った証拠で逮捕されちゃった金子さんも、きっと笑ってらっしゃるんでは?
(そんな場合じゃないって?ごめんなさい。)
2006年02月17日
Favicon.ico
「Favicon.icoって何?」
なにやら身に覚えの無いファイルにアクセスが在るみたい、拡張子からアイコンファイルだって事は判るけど、存在しないファイルへのアクセスはなにやら気持ち悪い。
早速Googleで検索してみるとトップで表示されるページは少々情報が古いようだが「favicon.ico の使い方」によると、ブラウザがページを読み込む時にFavicon.icoを勝手に探すらしい。
なるほど、納得。
しかしこのページにこんな事が書いてある。
Windowsプログラマだと「ICO拡張子?アイコンファイルか?」と すぐにピンとくるだろう。
だが、それが何を目的としたものかも・何の役に立つかもわからないし、誰かがスパイダーソフトで特定のファイルをさがしているのかもしれない。
そうイメージしたはずだ。
だから あなたは 検索エンジンで「favicon.ico」を検索し、ここにたどりついたはずである。ここは とりあえず 私のメモエリアであるから、まあ 好きに参考にしてくれたまえ。おっほん。
なにやら、カッコイイではないか。>おっほん。
それはさておき、先程Googleで検索したページのもう少し下にこんなサイトがある。
Favicon Japan!! -16×16の小宇宙ファビコン
このサイトを見ると簡単に作れそうなので、作ってみた。
元の画像を作るのは、いつも写真のレタッチに使っているGIMP2を使い正方形のビットマップを作成する。アイコンにするのはフリーで公開されている@ico変換で行う。
今回作成したいのはマルチアイコンなので、GIMP2で元絵を32*32と16*16に縮小したものを作って@ico変換へドラッグ&ドロップして、マルチアイコンを作成してサーバーへアップロードした。
でもって、HTMLのヘッダに
<link rel="shortcut icon" href="favicon.ico">
と記述されるようにしたら完成。
こんな感じです。
最初のFavicon.icoってなんだ?から、作ってしまうまであっと言う間でした。
簡単なので、やってみると良いかも。
おっほん。
2006年02月14日
Xplanet
Xplanetは壁紙ソフトです。
なんて一言で言ってしまうと簡単でありきたりですが、まずは私のPCの壁紙をご紹介します。
![]()
これは2006/02/14朝の時点の壁紙です。(画像クリックで拡大)
地球と月の関係は私の趣味でデフォルメしています、実際はこんなに近くないですし、月はこんなに大きくないですがXplanetは「デスクトップに惑星の画像を表示するツール」なのです。
元々はUnix-Linux系のOSで動作するソフトでしたが、現在はWindows版やMAC OS版が有ります。
Xplanet Homepageから説明を引用すると
Xplanetは、XearthというX root windowに地球の図を表示するソフトに着想を得ています。 主な惑星、衛星は他の太陽系シミュレータと同様に描写することが出来ます。 方位図法、ランベルト図法、メルカトル図法、モルワイデ図法、正投影図法、正距円筒図法など多くの地図投影法も使用できます。
となる訳ですが、もっと簡単(乱暴)に言うと「3Dで作った球体の表面に、惑星の写真を貼り付けて、実際に宇宙空間に浮かんでいる状態をデスクトップ上で再現する」ソフトなのです。
上で紹介した画像には地球と月しか有りませんが、太陽系の惑星とその主な衛星を表示できます。
さらに現在時刻の惑星(衛星)の位置がリアルタイムでシミュレーションされるので、例えば地球の昼と夜の部分がキチンと表現されます。
雲の写真を利用すると、宇宙から見た地球を再現してくれるので台風シーズンはとても興味深いデスクトップになります。地球を好きな角度から見ることも出来るので日本だけじゃなくどこでもOKですし、常にお昼の12時を中心に固定してクルクル回る地球を見ることも出来ます。
で、自動的にXplanetを更新する為にはwinXPlanetBGを使います。
これはXplanet単体では一定時間での自動更新に対応していないのと、GUIで設定を簡単にするために使用します。
さて、自分のPCでもやってみたいと思った方は「続きを見る」でXplanetのダウンロード〜インストールとwinXPlanetBGのダウンロード〜インストール〜簡単な使い方を説明していますので、ご覧下さいね。