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2006年02月 アーカイブ
2006年02月26日
2006年02月23日
charset "UTF-8"
このエントリーは、テストカキコだったりします。
なんでかって?
Movable Typeのconfig.cgiの文字コードを弄ってしまったんですよ!
今までは、ECU-JPだったのをMovable TypeデフォルトのUTF-8へ何の気なしに変えてしまいました。
「あれ?なんでUTF-8じゃないんだろ?」
結果は、全てのページで文字化け。
今まで復旧作業してました。
ついでにUTF-8へ全て変更しちゃいました・・
良かった・・・
ちゃんとエントリーできてる…って良く考えたら、新しいエントリーが大丈夫なのは
当たり前ですね。
アーカイブも全部チェックしなきゃ。
2006年02月21日
No More「Adminでログイン」
ITmediaの記事
No More「Adminでログイン」を呼びかけるMicrosoftから
さまざまなマルウェアからPCを保護するためにも、管理者権限でのログインは避けるべきだとMicrosoftは説明する。「Administrator権限(管理者権限)でWindowsにログインして動作させることは、マルウェアに対し、より感染しやすい方法を提供するようなものだ」
なんて事を言っちゃってくれますが、Admin権限が無いとまともに動作しないソフトウェアの多い現状ではUser権限でログインする事は、なかなか難しい&面倒くさいですね。
セキュリティ面から言えば、常にAdmin権限でログインする事が「危険」な事だって言うのは、十分承知している訳ですが。
でもWindows Vistaではより根本的な対策がされるそうです。
あるユーザーがログインすると、その背後では「一般ユーザー権限」と「管理者権限」の2種類のトークンが発行される。利用するアプリケーションが管理者権限を必要とする場合(Adminプロセスの場合)、ユーザーにその旨を示し、確認を取った上で管理者権限のトークンを適用する仕組みだ。

Vistaに期待!って感じですね。
2006年02月18日
Winny開発者の裁判に村井教授が証人として出廷、検察側の主張に異議
京都地方裁判所で16日、ファイル交換ソフト「Winny」を開発した金子勇氏が著作権法違反幇助の罪にあたるとして争われている裁判の第19回公判が開かれた。公判には弁護側の証人として慶應義塾大学環境情報学部教授の村井純氏が出廷し、弁護人からの質問に答える形で証言を行なった。
以前ニュースでもかなり大きく取り上げられたWinnyの件ですが、村井教授は検察側の主張に異議を唱えています。
検察側が提出した証拠のうち、京都府警がWinnyを使ったファイル交換の実験を行なった際の説明図についても、村井氏に対して質問が行なわれた。図版には、ルータの内側のネットワークではプライベートアドレスを利用するように書かれているが、実験を行なったというPCにはグローバルアドレスが割り当てられているように書かれており、これではインターネットには接続できず、書かれているIPアドレスやセグメントが間違っていると指摘した。
わはははははは!!
この記事は滅茶苦茶笑わせてくれました。
面白過ぎです。
たぶん検察側は、こう言いたかったのだと思います。
1、ルーターの内側のネットワークに有るPCにはプライベートIPアドレスが割り振られている。
2、グローバルIPはルーターに割り振られている。
3、P2Pで接続するためにはグローバルIPアドレスが必要。
以上の事が前提にあり
4、UPnP対応ルーターにグローバルIPアドレスを持たせたままで
5、P2Pソフトで使うポートをPCへスルーさせるようにする事で(またはDMZ機能)
6、P2Pソフト上ではグローバルIPアドレスを認識できて、なおかつ通信できる状態で
7、Winnyは利用する事ができる。
検察が表現したかった事は、こう言う事だったんじゃないのかな?と想像します。
いくらなんでも、こんな間違いしてたら検察側の主張全体が信憑性が薄いって事を、みんなに知らしめている様なものですね。
間違った証拠で逮捕されちゃった金子さんも、きっと笑ってらっしゃるんでは?
(そんな場合じゃないって?ごめんなさい。)
2006年02月17日
Favicon.ico
「Favicon.icoって何?」
なにやら身に覚えの無いファイルにアクセスが在るみたい、拡張子からアイコンファイルだって事は判るけど、存在しないファイルへのアクセスはなにやら気持ち悪い。
早速Googleで検索してみるとトップで表示されるページは少々情報が古いようだが「favicon.ico の使い方」によると、ブラウザがページを読み込む時にFavicon.icoを勝手に探すらしい。
なるほど、納得。
しかしこのページにこんな事が書いてある。
Windowsプログラマだと「ICO拡張子?アイコンファイルか?」と すぐにピンとくるだろう。
だが、それが何を目的としたものかも・何の役に立つかもわからないし、誰かがスパイダーソフトで特定のファイルをさがしているのかもしれない。
そうイメージしたはずだ。
だから あなたは 検索エンジンで「favicon.ico」を検索し、ここにたどりついたはずである。ここは とりあえず 私のメモエリアであるから、まあ 好きに参考にしてくれたまえ。おっほん。
なにやら、カッコイイではないか。>おっほん。
それはさておき、先程Googleで検索したページのもう少し下にこんなサイトがある。
Favicon Japan!! -16×16の小宇宙ファビコン
このサイトを見ると簡単に作れそうなので、作ってみた。
元の画像を作るのは、いつも写真のレタッチに使っているGIMP2を使い正方形のビットマップを作成する。アイコンにするのはフリーで公開されている@ico変換で行う。
今回作成したいのはマルチアイコンなので、GIMP2で元絵を32*32と16*16に縮小したものを作って@ico変換へドラッグ&ドロップして、マルチアイコンを作成してサーバーへアップロードした。
でもって、HTMLのヘッダに
<link rel="shortcut icon" href="favicon.ico">
と記述されるようにしたら完成。
こんな感じです。
最初のFavicon.icoってなんだ?から、作ってしまうまであっと言う間でした。
簡単なので、やってみると良いかも。
おっほん。
2006年02月14日
Xplanet
Xplanetは壁紙ソフトです。
なんて一言で言ってしまうと簡単でありきたりですが、まずは私のPCの壁紙をご紹介します。
![]()
これは2006/02/14朝の時点の壁紙です。(画像クリックで拡大)
地球と月の関係は私の趣味でデフォルメしています、実際はこんなに近くないですし、月はこんなに大きくないですがXplanetは「デスクトップに惑星の画像を表示するツール」なのです。
元々はUnix-Linux系のOSで動作するソフトでしたが、現在はWindows版やMAC OS版が有ります。
Xplanet Homepageから説明を引用すると
Xplanetは、XearthというX root windowに地球の図を表示するソフトに着想を得ています。 主な惑星、衛星は他の太陽系シミュレータと同様に描写することが出来ます。 方位図法、ランベルト図法、メルカトル図法、モルワイデ図法、正投影図法、正距円筒図法など多くの地図投影法も使用できます。
となる訳ですが、もっと簡単(乱暴)に言うと「3Dで作った球体の表面に、惑星の写真を貼り付けて、実際に宇宙空間に浮かんでいる状態をデスクトップ上で再現する」ソフトなのです。
上で紹介した画像には地球と月しか有りませんが、太陽系の惑星とその主な衛星を表示できます。
さらに現在時刻の惑星(衛星)の位置がリアルタイムでシミュレーションされるので、例えば地球の昼と夜の部分がキチンと表現されます。
雲の写真を利用すると、宇宙から見た地球を再現してくれるので台風シーズンはとても興味深いデスクトップになります。地球を好きな角度から見ることも出来るので日本だけじゃなくどこでもOKですし、常にお昼の12時を中心に固定してクルクル回る地球を見ることも出来ます。
で、自動的にXplanetを更新する為にはwinXPlanetBGを使います。
これはXplanet単体では一定時間での自動更新に対応していないのと、GUIで設定を簡単にするために使用します。
さて、自分のPCでもやってみたいと思った方は「続きを見る」でXplanetのダウンロード〜インストールとwinXPlanetBGのダウンロード〜インストール〜簡単な使い方を説明していますので、ご覧下さいね。
2006年02月09日
動物の赤ちゃんいっぱい
まずはこの写真を

ナイスな表情の「たぶんゴリラ」の赤ちゃん。
この写真は Baby Animalz.comってサイトで見つけました。ネットで拾った赤ちゃん写真を集めてる様ですね。
しかし沢山の赤ちゃん写真が有りまして、「これ何の赤ちゃん?」って感じの写真も多数・・・

これなんか、かわいいけど何?って感じだし、SF映画に出てきそうな赤ちゃんの写真もありました。(ここへはその写真は載せません、上記リンク先で見て下さいね!)
写真は徐々に増えている様ですので、少し経ったら見に行ってみるといいかも。
最後にコレ

平成18年春の花粉総飛散量の予測(確定版)
環境省の「平成18年春の花粉総飛散量の予測(確定版)」から、
平成18年春の花粉総飛散量は、地域により例年の30%から80%程度になると予測されます。 また、スギの開花は例年よりもやや遅れると予測されます。
私は花粉症です。
昨年の春はとっても辛かったので、今年の花粉飛散量が少ないのは嬉しい事です。
平成18年春の総飛散量は、観測史上最大規模の飛散年となった昨年春と比べると、全国的には10〜40%程度の飛散、北海道では半分程度、東北では20%程度、関東甲信越では10%程度、北陸および東海では30%〜40%程度、近畿、中国、四国では10%〜20%程度、九州では20%〜40%程度の飛散と予測されます。
今まで花粉症の症状が出ていない方も、油断できないようですよ!
平成17年春、花粉を多量に取り込んだため、平成18年春にわずかな花粉で発症してしまう事例も予想されることから、花粉飛散量の少ないことが直ちに患者数の減少につながるとは限らない、と指摘されています。
油断大敵ですね。
マスクなどで自衛しましょう。
参考リンク
平成18年春における都道府県別花粉総飛散量予測 [PDF 12KB]
平成18年スギ・ヒノキ花粉前線予測 [PDF 28KB]
2006年02月04日
Internet Explorer 7 Beta2 Preview
出ましたね。
IE7 beta2 Previewですが、早速入れてみました。
スクリーンショット出しちゃって良いのかな?
タブブラウザ機能や、RSSフィードなどの機能拡張に加え、既知のフィッシングサイトにアクセスすると警告するなどのセキュリティ強化も加えているのですが・・・
私の環境では、リンクをクリックした時にIE7がフリーズするので(結構高確率)少し試用しただけで今は元のFirefox1.5です。
いや、結構使いやすかったですよ?
画面もSafari + Firefoxみたいな感じで、とっつきやすいですし。
そういえば「コンピューターの管理」のイベントビューアにInternet Explorerの項目が追加されてました。
何度も固まってるんですが、何も表示されません。
私のような状態の方はいないのでしょうか?
少し検索してみた感じでは、見当たりませんでしたが・・・
betaが取れたらもう一度試して見ましょうかね。
2006年02月02日
WirelessLAN security
今回も無線LANの話です。
既に随分普及している無線LANですが、無線だからこそセキュリティに気を付けたい所です。電波の届いている範囲なら、何処の誰かも知らない人が自分の家のアクセスポイントに接続してインターネットを利用していたり、家庭内ネットワークに侵入して共有ファイルを操作したり、無線でやり取りしているデータの中身を盗み見る事が可能です。
(セキュリティ対策が全くされていない場合)
だからこそ無線LANを使うときのセキュリティは、必須とも言えます。
MACアドレスフィルタやWEP等の暗号化は、必ず設定して運用するべきですね。
とは言えこれらの対策で完璧とは言えない所が、無線LANセキュリティの悲しいところです、MACアドレスはネットワーク機器に割り振られる固有のIDで、それぞれ世界で1つしか同じ物は無い事になっていますがMACアドレスは偽装可能ですし、WEPも特定の条件下で解読可能です。
同じ暗号化規格でもWEPでは無くWAPやWAP2が使えるのでしたら、こちらを使うのがベターでしょう。
ニンテンドーDSをアクセスポイントに接続しているのなら(我が家も)、WEPしか使えないわけですが、WEPを解読するのは「それなりの知識・それなりのツール・たくさんの時間」が必要ですから、WEPを掛けておくだけでも「攻撃よけ」にはなるでしょう。